看護師 高給バイト

看護師の派遣のデメリットは?

看護師の勤務形態は多様化しており、常勤やパート、アルバイトという形態の他に、派遣という形態があります。

 

派遣は、病院などに直接雇用されるのではなく、派遣会社に登録し
そこから病院に派遣されます。

 

そのため、給与が高かったり、自分の条件にあった仕事が出来たりとメリットの大きい働き方ができるため、人気のあるお仕事の形態です。

 

しかし、デメリットもあります。

 

長期契約の派遣であっても、正職員ではないため、原則的には賞与がないという事があります。

 

日給としては高額ですが、正職員のように賞与があると、年収として考えた時に、あまり差はなくなるという事もあります。

 

また、有給休暇もないため、長期休暇を取る事は可能ですが無給の休暇となります。
休みを取れば、それだけ収入も減少します。

 

派遣は、時給や日給のため、働いた分しか収入はありません。

 

月給の常勤に比べて、安定した収入とはいきませんね。

 

 

また三ヶ月以内の短期間の派遣のお仕事の場合、社会保険に入る事ができないといったこともありますね。
給与が高額でも、各種保険に払うお金も発生します。

 

 

更新の際、いくらその病院が気に入って長く働きたくても更新を希望しても、受け入れ先の需要がなければそこで終わってしまいます。

 

派遣で職場の雰囲気など自分にあっているようであれば、正職員として応募する事も可能ですが、そういった職場は人気も高いですし、そうそう簡単に就職…とはいきませんよね。

 

派遣会社を通して、自分の条件にあったお仕事を見つけることは出来ても、いつでもあるとは限りません。

 

そういった意味では、常勤に比べると安定した働き方とは言えませんね。

 

高収入な派遣のお仕事ですが、メリットやデメリットをよく考え働く必要がありますね。